足立コピーセンター CAD出力FAQ 大判CAD出力について

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CAD出力FAQ

CAD上のラスター画像貼付けの扱いについて

各種CADデータにラスター画像を貼付けて、その画像上にCADで書き込んだデータ二関してはデータ出力扱いとさせて頂きます。例えモノクロラスター画堂であっても「CAD線画出力」にはなりません。ただし、案内図など小さな画像などごく一部のものについては例外とさせて頂きます。

CADデータが開かない

拡張子が同じであっても製作バージョンが異なる場合データが開かない場合がございます。他のCADソフトでも同様です。

例)AutoCAD LT2007で作成・保存→LT2000では開きません。

AutoCADですと大きく分けて2000/2004/2007で異なります。またJW-CAD始めCADデータ全般にいえますが、バージョンお手持ちのが古い場合開かないことがありますので、常に最新バージョンのご利用をお勧めします。(データ交換することが多い場合)
ただし、上位(最新)版から下位(以前のバージョン)へデータを下位互換させる方法もありますが、文字化けやズレなど起こる場合があるので、注意が必要です。
(例 AutoCAD2000形式で保存する など)

ファイル変換した場合、例えばDXFの書き出しが失敗した場合などもファイルが開かない場合がございます。

AutoCADの制作時のバージョンを調べるには?


DXFファイル

日本ではCADが多数存在しており、その為各々保存形式が異なる為データの共有が難しいのでDXFファイルという中間ファイル形式で書き出して共有する場合があるのですが、このDXFの形式は曲者でCADソフトで開くものと開かないものがたまにあります。

イラストレーターのDXFとAutoCADのDXFでは異なりますし、また変換するアプリに依存性の高いDXFもあるので、注意が必要です。弊社ではDXF出力も可能ではありますが、出力できない場合もありますので、ご了承ください。

あとはDXFの書き出しの失敗も考えられます。AutoCADで開かないときは、一旦JWCADで開いて再保存しなおしたりするとなおるときがあります。

DXFファイルでの入稿

先のも述べましたが、DXF変換したファイルでのCAD出力は弊社で基本的には推奨しておりません。DXFへ変換後データを修正し、お客様で内容の確認をされたものについては作業を御引き受けしたします。またDXF変換後の加筆および修正作業については弊社では現在請け負っておりません。

CTBファイル(色従属印刷スタイル テーブル)

色従属印刷スタイルテーブルを使用してオブジェクトの印刷時の外観をコントロールすることにより、同じ色のオブジェクトはすべて必ず同じ外観を持つように印刷できます。
図面で色従属印刷スタイル テーブルを使用する場合は、印刷スタイルを個別のオブジェクトまたは画層に割り当てることはできません。1 つのオブジェクトに印刷スタイル プロパティを割り当てるには、オブジェクトまたは画層の色を変更する必要があります。
色従属印刷スタイル テーブルをレイアウトに割り当てることができます。いくつかの定義済みの色従属印刷スタイル テーブルを使用するか、既存の印刷スタイル テーブルを編集す
または、独自に印刷スタイル テーブルを作成できます。色従属印刷スタイル テーブルは AutoCADLT 200×Plot Styles フォルダに格納されており、拡張子は「.ctb 」です。

(AutoCAD HELPより転載)

CTBファイルの取り出し方

・ctbファイル取り出し方
インストールされているハードディスク(C-drive)のprogramFiles中の「AUTOCAD」のProgramを探します。
Plotstyle
「Plot Styles」のフォルダーの中にctbファイルが入っています。

ctbファイル
あとは使用しているファイルをコピーしてお持ちください。

プロットファイル書き出し

プロットファイル書き出しプロットファイル出力(モノクロ出力)
当社では行う事はほとんどありませんが、弊社でご用意出来ていないCADソフトを出力する場合にはプロットファイルに変換していただければ、出力する方法がございます。この場合はお客様のほうで変換していただくことになります。(弊社では開けないファイルなので)

注意
正規のCADソフトを用いて出力するのとは異なり、図面が正確に印刷されない場合が
ございますので、あくまで参考出力用とお考え頂いた方がよろしいかと思います。

◆プロッターの設定(下準備)
出力するプリンター(プロッター)のドライバー設定から行う。(当社の場合は「Oce9600」になります)
AutoCADの中にすでにOceドライバーが入っておりますので、

・AutoCADを開き「ファイル」から「プロッターの管理」を選択。

      ↓

・プロッターの追加ウィザードから、プロッターのインストールの手順で「プロッターの追加」の行う。

プロッターの環境はマイコンピュータにする。製造元は「Oce」を選択。「Oce9600 NGC_1.×&2.×」を選択
      ↓

・プリンターポートは今回プロット書き出しの為「FILE」を選択し、チェック入れます。

プロッター名Oce9600 NGC_1.×&2.×」を確認して完了です。
CADソフトでプリントアウトする画面を開き「印刷」をクリックし、先に入れたプロッター「Oce9600 NGC_1.×&2.×」を選択する。
印刷実行し、ファイルへの出力のWINDOWが開いたら「ファイルに出力」にチェックいれて「ファイル名」を書いて保存する。その際には保存先を確認しておくこと。「※.pm」「※.plt」のファイルができます。
※拡張子が自動でつかないときは手動で行います。

AutoCADのバージョンの違い(DWG)

AutoCADは色々とバージョンがあり通常は「dwg」形式での保存になりますが、Verによって機能拡張がなされている為、同じdwgファイルであっても意図した出力が出来ない場合があります。また下位互換フォーマットで保存してもデータは開けるがハッチングや文字が変ることがございます。その為作成時のVerによってかなり違いますので、ご注意ください。

またAutoCADではなく他のCADソフトから「DWG変換」したものもよく文字ズレや化けなどの症状がある場合がございます。CADデータは他フォーマット変換しないで、出来るだけ製作したフォーマット・バージョンでご利用になるのが一番良いようです。

AutoCADバージョンを調べる  

AutoCADのデータが開かないとき、作成されたバージョンがどれか調べる方法はありますので、ご参考までに・・・。制作されたDXFの形式「AC10※※」をみてください。
1、ノートパッド、ワードパッド、メモ帳などテキストエディタ系でファイルを開く。

AutoCADバージョン形式を調べるノートパッドでバージョン不明なDWGファイルを開く ※メモ帳で開いた時の画像です。
赤丸部分がAutoCADのバージョンを示します。
表記の「AC1018」はLT2004形式だと判ります。





EX-2 AC1004
GX-3 AC1005
GX-5 AC1006
R12J/LT1〜2 AC1009
R13J/LT95 AC1012
R14 AC1013
R14/LT97/LT98 AC1014
LT-2000/2000i/2002 AC1015
LT-2004〜6 AC1018
LT-2007〜9 AC1021
LT-2010 AC1024
AutoCADのバージョン AC番号

JWCADで案内図がうまく表記されない場合

JWCADで案内図がうまく表記されない場合のほとんどが、外部参照で案内図がアタッチされている場合がほとんどです。原因はデータをメディア等に移しCドライブからコピーされた際に起こります。

対処としてはCADデータと一緒に外部参照ファイルをコピーして保存し、データを渡してください。外部案内図データが一緒にあるほうがわかりやすく簡単です(慣れれば別の場所にデータがあっても出来ますが、あとで少々面倒になります。)

つぎにデータを一旦出力するパソコンのドライブにコピーして、そこからJWCADで開くと案内図(BMP)の所に文字が出ているはずです。その部分を選択し「文字」で修正します。
例)BMG:¥◯◯◯¥◯◯◯.bmp
BMの後ろがドライブ名になりますので、ここをC(使用するパソコン)
に設定しなおし、¥はデータがあるフォルダー(階層)の指定になるので、変更すると出てきます。

私個人がよくやる方法としてはパソコンのJWのプログラムファイルにデータをコピーして
「BMC:¥JWW¥フォルダー名¥案内図.bmp」
とすることが多いです。

ハッチング処理について

レーザーモノクロCAD出力の場合、図面のハッチングの掛け方によってはハッチングと文字が重なっている場合、塗りつぶれてしまい、文字が埋もれて見えなくなってしまう場合がございます。カラーでは問題ありませんが、モノクロの場合ハッチングのピッチを荒めに設定してください。細かく設定してしまうと先に述べた通り文字がベタで塗りつぶれて見えなくなります。ご注意下さい。
また大型レーザー出力の場合、ベタの再現の際には多少かすれが出てしまいます。出来ましたらベタでの作図ではなく、荒めのハッチングに変更してて頂けると大変助かります。

CADWe'llについて

CADWe'll2004以以降のものについては「拡張子」が変わっており現在弊社では対応できません。

.tfv/.ttv
CADWe'll 2004以降CADWe'll 2004以降
.dvv/.dvm
CADWe'll 2004以降CADWe'll 2004以前

ご依頼の際にはお手数ですが,拡張子の確認を御願い致します。
現在dvv/dvmの拡張子のもにについては対応可能です。


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データ入稿について

弊社までデータをご入稿のさいには以下の事をご明記してください。
■お名前(会社名、個人名など)
■住所(発送先、または返却先)
■電話番号(携帯番号)
■データ形式(OS、Ver)
■作業内容 
■納品希望日

E-Mail

E-MAILの場合

弊社メールサーバーでは10MBまではメール添付で送受信できますので、10MB以下のデータでしたらメールでの入稿がお勧めです。

shadow_gry_Right.png弊社メール

データ便

宅ファイル便宅ファイル便
※ただしサーバーの使用状況によりデータファイルが遅延する場合がございますので、注意が必要です。
弊社宛のE-mailアドレスは
ファイル便用メール
へ御願いします。

ファイルアップローダー

ファイルアップローダーの使用には名前(ID)とパスワードが必要になります。
・最大で200MBまでWeb上から複数ファイルを選択してアップすることができます。
・To Doに作業指示、ご連絡先をご記入ください。
詳しくは下記のリンクから

shadow_gry_Right.pngファイルアップローダー設定

CAD印刷時の注意

弊社へCAD出力をご依頼する場合は
・極力不要なデータを削除する
・もしくは×印などつけて頂く
など、判断が出来るような状態でのご入稿をお願いしております。不要なレイヤーなどの判断は弊社側では判断がつきません。
基本的には頂いたデータそのままで弊社で内容に関して変更することはございません。縮尺やビューポート管理のチェックは基本的には行っておりません。あくまでご入稿頂いたデータのままの出力作業が作業前提(価格設定)となっております。ご了承願います。

AutoCADの場合

AutoCAD出力の場合、以下の点を注意して頂けると大変助かります。

  1. 制作時のバージョン
  2. ペン設定が別に設定
  3. 出力に不要なデータの削除
  4. 外部参照データの添付

など、ご依頼に際しお聞きすることがございます。
特にペン設定がない場合は弊社のデフォルト設定にて出力いたします。

特にペン設定は出力サイズごとに設定がされている場合は重要ですので、CADデータと一緒に送ってください。
また出力に関係のないデータは極力削除していただけると作業する際にスムーズに出力作業に取りかかれるので、出来るだけ整理されたデータで入稿をお願いしております。

案内図や他のファイルからアタッチしてる外部参照のデータがないと表記されませんので、外部参照しているファイルがある場合は必ず添付してください。

JW−CADの場合

レイヤーで切り替えて出力する場合については事前にご連絡いただければと思います。
まれに出力の際のスケールがあわないデータ(多分他のCADから変換したものと思われます)が、その際はスケールの計算を行い出力いたしますので、料金が変わります。

案内図などが外部参照になっている場合は必ず外部参照のファイルもお持ちください。案内図データがない場合はその部分が印刷されませんので、ご注意ください。

また線の太さをオリジナルから変更している際には環境設定ファイル(jwf/jwl)も一緒に送ってください。特にない場合はオブジェクトのデフォルトの線幅の出力になります。

VectorWorksの場合

弊社でご用意しているVectorWorksはウィンドウズ用なので、MAC版のVectorとはフォントの置き換えの問題がCAD出力時に発生することがありますので、ご了承願います。

出力ビューワーの場合

  1. CADwe'll
  2. CAPE
  3. ARCDRAW
  4. DRACAD

上記のCADデータはCADソフトではなく出力専用のソフトであるため、印刷範囲の設定変更が出来ません。従いまして、ご入稿の場合は1枚づつ出力できる状態でお願いいたします。

CADWe'll 2004以降

CADWe'll 2004以降についてはソフトのバージョンによって拡張子が変更されており、現在全てのカDWe'llのデータが出力できません。tfv/ttvの拡張子があるものは現在対応できません。